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国立京都国際会館について > ICC Kyotoの建築 > エピソード

エピソード

約68度に傾斜した鉄筋コンクリートの壁や柱と水平の梁が幾重にも重なり合い、台形と逆台形の空間の組み合わせで構成された力強い建物。そして宝ヶ池を借景にした美しい日本庭園。 比叡山を背にし、穏やかな山間いに佇む国立京都国際会館は「古都京都と周辺の自然環境への照応」、「人は自然の中に集い話し合う」というコンセプトのもと、建築家大谷幸夫によって設計されました。また、家具や室内装飾の多くは、インテリアデザイナー剣持勇の作品です。
日本のモダニズム建築の代表的な作品の一つに挙げられる当館の建築について、様々なエピソードをご紹介します。

国際会館のモダニズム建築

当館建物誕生秘話やエピソードをご紹介します。

建築と家具

当館建築と調度品のコンセプトをご紹介します。

建築と美術の協同・連携

建物と現代美術の融合をご紹介します。

本物の日本文化に出会うひととき

日本文化の真髄に触れる空間としての国際会館をご紹介します。