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第30回京都賞授賞式・記念講演会・記念ワークショップ

開催日:2014/11/10~2014/11/12

科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した人を顕彰する「第30回京都賞」の授賞式が、11月10日、高円宮妃久子殿下ご臨席のもと、政官財の各界、学会などから1,500人を超える招待者を迎え、盛大に開催されました。

今年、先端技術部門(バイオテクノロジー及びメディカルテクノロジー)はロバート・サミュエル・ランガー博士、基礎科学部門(数理科学)はエドワード・ウィッテン博士、そして思想・芸術部門(美術)は志村ふくみ氏が受賞。京都賞メダル、ディプロマ(賞状)、賞金5,000万円がそれぞれに贈られました。式典では祝典序曲や奉祝能、着物姿の子どもたちによる受賞讃歌が彩りを添え、受賞者を祝福しました。

翌11日は受賞者が自らの歩みを語る記念講演会、12日は部門ごとに受賞者を囲んでのワークショップが行われました。

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