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第114回日本外科学会定期学術集会

開催日:2014/04/03~2012/04/05

第114回日本外科学会定期学術集会(会頭・上本 伸二先生・京都大学医学研究科外科学講座肝胆膵・移植外科学分野 教授)が、4月3日~5日までの3日間にわたって開催されました。「外科学の最前線-地域医療と高度医療の連携-」というメインテーマのもと、約12,000人の会員が集い、特に中堅~若手外科医のモチベーションを上げる努力がなされた学術集会でした。

また、特別プログラムとしては、若手外科医を増やすため、女性外科医のキャリア形成など、社会的側面での支援や環境整備について議論が交わされ、インターナショナルセッションとしては、医療のグローバル化について、ドイツ外科学会とのコラボレーション企画などが行われました。その他、特別講演は、山中 伸弥先生(京都大学iPS細胞研究所所長・教授)による『iPS細胞研究の現状と医療応用に向けた取り組み』と、安藤 忠雄先生(建築家)による『誇りをもって生きる』というテーマで、大変注目度が高く、参加者は熱心に聞き入っておられました。ちょうど桜が満開となった時季に開催され、大変華やかな学術集会となりました。

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