国立京都国際会館について > 開催報告 > 第7回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式及び「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウム

第7回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式及び「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウム

開催日:2016/2/13

2月13日(土)、世界で地球環境の保全に著しい貢献をした方の功績を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式、及び持続可能な社会を形成する新たな価値観や経済社会のあり方を考える「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムが開催されました。

第7回目の表彰式となる今回は、デヴィット・タカヨシ・スズキ氏/セヴァン・カリス=スズキ氏(生物学者、環境活動家、ブリティッシュコロンビア大学名誉教授/環境・文化活動家、作家 )の親子ペアと、ハーマン・E・デイリー氏(メリーランド大学名誉教授)が殿堂入りされました。スズキ氏は、複雑、専門的になりがちな環境問題を、親子二代で誰にでもわかりやすく粘り強く訴え続けるなど、環境思想の普及に貢献されています。

デイリー氏はエコロジー経済学の先駆者として持続可能な社会の形成を訴え続けておられ、地球環境問題の解決に資する画期的な学術研究に貢献されています。

表彰式に続いて、記念講演・国際シンポジウムが開催され、約1,000人の参加者は、殿堂入り者の講演に耳を傾けていました。

月別アーカイブ