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ICC Kyoto国連シリーズ2 「国連創設70周年記念シンポジウム~未来を担う若者たちへ~」

開催日:2015/12/12

国立京都国際会館では、自主企画事業「ICC Kyoto 国連シリーズ2」として、12月12日(土)に、「国連創設70周年記念シンポジウム~未来を担う若者たちへ~」を開催しました。

当シンポジウムは、元国連事務次長 明石 康氏による、「国連とともに歩んだ人生」をテーマとする基調講演で始まりました。

続いて、コーディネーターに読売新聞東京本社 調査研究本部主任研究員 永田 和男氏を迎え、京都大学大学院の谷 修造さん、同志社大学の水野 綾音さん、近畿大学の一ノ瀬 メイさん、京都府立洛北高等学校の鳥居 千尋さんからなる学生代表4名と明石 康氏によるクロストークを行いました。

当シンポジウムのサブタイトルが「~未来を担う若者たちへ~」ということで、若者を中心に声掛けをし、府立・市立高校合計8校 約1070名と、一般の方約80名の参加があり、メインホールは若者で埋め尽くされました。

明石氏の講演では、国連事務次長としての人生を歩むことになったきっかけや国連の役割等詳しくお話しいただきました。クロストークでは、異文化理解について、また世界の平和構築に向けてすべきこと等について話し合いました。学生代表は自身の経験や興味、研究分野につなげて話題を深めてくれました。

参加された方からは、明石氏の講演に感銘を受けたという感想をいただき、クロストークの質疑応答では積極的に質問される学生たちの姿が見受けられました。

学生や若者をはじめ多数の皆様にご参加いただき、大盛況のうちに終了しました。誠にありがとうございました。

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