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公益財団法人国立京都国際会館
国立京都国際会館は、1966年の開館以来60年にわたり、国際会議や学術交流の舞台として、世界と日本、そして京都を結ぶ役割を担ってまいりました。水と緑に囲まれた環境と調和する本館の建築は、時代を超えて評価を高め、今日では日本を代表するモダニズム建築の一つとしても注目されています。
国際社会が複雑さを増す現代において、直接顔を合わせて語り合う場の重要性は、ますます高まっています。本館は、機能性と快適性を備えた国際会議場であると同時に、人と知が出会い、新たな価値が生まれる「創造の場」であり続けたいと考えています。
現在、国立京都国際会館では、既存施設を生かしながら「New Hall」の拡張工事を進めております。歴史ある建築の価値を継承しつつ、次代の国際会議ニーズに応える機能強化を図り、より魅力的な交流の場を提供してまいります。進化を続ける国立京都国際会館に、ぜひご期待ください。
公益財団法人国立京都国際会館は、2023年12月に未来を見据えた「組織ミッション」を策定しました。
オンリーワンの会議場であり続けるために、このミッションの下に全館一丸となり邁進してまいります。
「 水と緑に囲まれた 」
宝ヶ池のほとり、比叡山から連なる緑の中にある、美しい自然環境に囲まれた会議場。
「 交わりが創造を生む空間 」
価値の創造につながる人と人との交わりを促す工夫が凝らされた「空間」。
「 提供し続けます 」
半世紀以上にわたり、日本のMICE業界をリードしてきたことは、私たちの誇りであり、
この誇りを胸に、これからも日本を代表する国際会議場として邁進したいという思い。
このような「誇り」に磨きをかけ、オンリーワンの会議場であり続けることが私たちの使命と考えています。