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上廣・カーネギー・オックスフォード倫理会議

開催日:2014/8/29

8月29日にアネックスホールで、iPS細胞を含む幹細胞研究の未来に関する倫理を考える公開シンポジウム「上廣・カーネギー・オックスフォード倫理会議」が開催され、市民や研究者ら約300人が参加しました。山中伸弥 京都大学教授は、iPS細胞と生命倫理について、最先端の科学を市民にわかりやすく伝える『科学コミュニケーター』としての役割が重要であることを述べられました。つづいて長嶋比呂志 明治大学教授は、臓器移植医療の応用についてお話されました。最後に青野由利 毎日新聞社論説室専門編集委員が、生命倫理はあらゆる人に関わるテーマであり、それを考えるためのヒントをお話され、会議を通して、研究者や専門家と市民が交わるよい機会となりました。

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