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With コロナの国際会議


国立京都国際会館では、2021年もコロナ禍の影響が続く中、昨年年よりも40件多い165件ものご利用がありました。
現地開催を模索されつつ、感染状況に応じて、ハイブリッドやオンライン形式などを選択されてのご開催となりました。
中でも、3月に開催された京都コングレスには、海外から約200名の各国代表団や国連関係者が来日され、ハイブリッド形式にて成功裏に開催されました。
2022年も15件以上の国際会議の開催が予定されていますが、お客様にとってベストな開催形式や 環境をご提供できるよう、全力でサポートして参ります。

新しい会議スタイル

2021年 事例1 ハイブリッド形式

会議名称第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)
The 14th UN Congress on Crime Prevention and Criminal Justice
主催国連薬物・犯罪事務所
(UNODC: United Nations Office on Drugs and Crime)
ホスト国事務局法務省大臣官房国際課 京都コングレス開催準備室
会議概要犯罪防止・刑事司法分野における国連最大の国際会議
1955年以降5年ごとに開催、1970年の京都開催以来、
日本で2回目の開催
会期2021年3月7日(日)~12日(金)
 ※2020年4月20日~27日より延期
参加国数・参加者数152か国・約5,600名が参加登録

2021年 事例2 オンライン形式

正面玄関のアーチ型看板

オンライン参加者のモニターと座長席

各会場の発表を視聴できる部屋
(同時通訳付き)

会議名称23rd Asia-Pacific League of Associations for Rheumatology Congress
主催Asia Pacific League of Associations for Rheumatology
PCOMCI Australia
会議概要アジア太平洋地域におけるリウマチ学に関する国際会議
1963年にシドニーで設立され、2008年の横浜開催以来、
日本で3回目の開催
会期2021年8月29日(日)~31日(火)
 ※2020年8月より延期
オンライン参加者数1日平均1100名以上

GBAC STAR™認証

国際的な衛生基準を満たした施設であることを証明する
GBAC STAR Facility Accreditation (GBAC STAR™)を
アジアの MICE 施設で初めて取得しました。

GBAC STAR™
世界的な洗浄業界団体である International Sanitary Supply Association (ISSA)の一部門として、洗浄、消毒、感染症予防のプロトコルの運営基準を提唱している GBAC による国際的認証プログラム。

ゆとりある空間

1,500㎡以上の4大ホール、窓のある多数の小部屋、
広々としたパブリックスペースをご提供できるため、
安心・安全な空間でご開催いただけます。

高速インターネット回線

2021年1月に専有できる常設光回線を増強。
ハイブリッド会議のご提案や帯域確保型回線をご用意し、
これからの新しい会議スタイルをサポートいたします。

高速インターネット回線