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新型コロナウイルス感染防止対策について

これからの新しい交流スタイルへ

さらなる安心を、変わらない快適さを。
ICC Kyoto は、Withコロナという時代に求められる新しい交流のあり方に対して、全力でサポートして参ります。

ICC Kyotoの対応

安心・安全を確保するために取り組んでいる様々な感染防止策についてご案内いたします。

衛生管理の強化

消毒液の設置について

各建物の入り口に消毒液を設置し、随時、手指の消毒を行えるようにしております。

検温について

正面玄関に、体表面温度監視カメラシステムを設置しております。
ご開催催事で利用されるサーマルカメラについては、レンタル会社までお問い合わせください。

<レンタル会社情報>
株式会社教映社    06-6815-3012 https://www.kyoeisha.com/
株式会社シーマ    06-6310-4103 http://www.cima-net.co.jp/
株式会社ビューイング 06-6310-4440 http://viewing.co.jp/

空気循環・換気について

館内の換気は、ビル管理法にもとづく必要換気量(1人あたり毎時 30㎥)を満たすよう外気を定期的に取り入れております。

清掃・消毒作業について

ドアノブや手すり、机の上、電話など不特定多数の方が手を触れる箇所は、アルコールを用いて消毒しております。

マイクについて

毎朝、ご利用前にアルコール消毒をしてお渡しいたします。

ビニールカーテン等の設置について

飛沫感染防止のため、正面玄関の当館受付やクロークなどにビニールカーテンを設置しております。

スタッフの体調管理・マスク着用について

出勤前の検温と体調の報告を義務付けし、マスクの着用、うがい・手洗い、手指の消毒を徹底しております。

ソーシャルディスタンシング対策

会場レイアウトについて

政府の方針により、11月末までの講演会、式典、展示などについては、感染防止策の徹底を前提に、最大、定員の100%までの収容が可能となりましたが、引き続き、以下の点に配慮してください。
・適切な間隔を保った席の配置
・演者等と参加者との間隔(最低2m)の確保やアクリル板の利用
・マスクの着用など隣席等への飛沫感染の防止
ご希望に応じ、ソーシャルディスタンスを確保したレイアウトを作成し、ご提案させていただきます。

座席数

パブリックスペースについて

ロビーなどに設置しているソファーやテーブル等は、配置の変更や、ご利用可能数を減らし、ソーシャルディスタンスを確保したレイアウトにしております。

レストラン・飲食サービスの対応

レストランの詳細については、「レストラン・ショップ」ページをご覧ください。

飲食サービスについて

安心してお召し上がりいただくため、当面の間、ブッフェ形式ではなく、コース料理やお弁当などに変更し、提供させていただきます。
また、立食形式ではなく、着席にてサーブさせていただきます。
ご希望に応じ、ソーシャルディスタンスを確保したレイアウトを作成し、ご提案させていただきます。

料飲ガイドライン

レストラン・グリルについて

コロナ感染対策については、ガイドラインをご覧ください。

「グリル」ガイドライン

NIWA caféについて

当面の間、催事開催状況にあわせて営業いたします。
一般の方がご利用可能な日については、こちらから。
NIWA caféでは、お客様に安心してご利用いただけるようにさまざま対策をしております。

  • お客様が触れる場所に光触媒のコーティング
  • 厨房やお客様が接触される場所などのエタノール系アルコールによる消毒
  • 飛沫感染防止パーテーション

宿泊施設ロッジの対応

安心・安全にお泊りいただけるよう飛沫防止パテーションやアルコール消毒液で清掃を行っております。

「ロッジ」ガイドライン

来館者・主催者様の対応

順守いただきたいこと

この度、施設利用に当たって入館制限を設定させていただきましたので、必ずお守りください。

来館者様へ

以下の方の入館をお断りします。

  1. 37.5度以上の発熱がある方
  2. 咳・咽頭痛・息苦しさ等の症状が認められる方
  3. 疲労倦怠感や味覚・嗅覚異常など体調が優れない方
  4. 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航者並びに当該国・地域の在住者と濃厚接触歴がある方
  5. 過去14日以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方および過去14日以内に同様の症状がある方との接触歴がある方
  6. その他、感染の疑いがある方

主催者様へ

主催者等で以下の対応を実施してください。
 ※入館制限の例外など、詳細については、ガイドラインをご覧ください。新型コロナウィルス感染拡大防止ガイドライン
  1. 施設への入館制限に該当する方は入館できないことを参加者に周知
  2. 入館時に検温等を実施し、入館制限に該当する症状について確認
  3. 施設への入館制限に該当する方の入館を断り、帰宅を促す
  4. 入館制限に該当するスタッフを従事させない

ご協力いただきたいこと

お客様と共に安心かつ安全な環境づくりに取り組んでいくため、ご協力いただきたい事項をご案内いたします。

来館者様へ

  • 自宅を出る前の検温
  • マスクの着用、咳エチケットの徹底
  • 手指の消毒や除菌、手洗いやうがいの徹底
  • 入館制限に該当する場合の参加見合わせ
  • 使用済みマスクの持ち帰り

主催者様へ

  • 三密の防止
  • 混雑時の入場制限や、入口と出口の分別
  • 大声での会話を行わないような議事進行
  • コロナ対策責任者の指定と事前打合せの実施
  • マスクの着用、咳エチケットの徹底
  • 使用済みマスクの館内での廃棄の防止
  • 検温、手指の消毒や除菌、手洗いやうがい等の参加者へ周知徹底
  • 会場入り口等への消毒液の設置
  • 万が一に備え、参加者名簿の作成
  • 会場レイアウトに関するお願いはこちらから。
  • 京都市「あんしん追跡サービス」への登録奨励

    京都市「あんしん追跡サービス」
  • ウィズコロナ社会における MICE京都モデル
    ~安全・安心なMICE開催に向けて~

    ウィズコロナ社会における MICE京都モデル
  • 厚生労働省 接触確認アプリ「略称:COCOA」への登録推奨

    接触確認アプリ「略称:COCOA」

開催支援メニュー

主催者様のご負担を軽減し、開催いただける支援メニューをご案内いたします。

助成金・補助金制度

安心・安全はMICE開催支援をはじめとした助成金・補助金制度についてはこちらから。

MICE開催支援に係る助成金・補助金制度の受付開始について
京都市「感染拡大防止と文化芸術活動の両立支援補助金」制度の創設について

支援サービス

感染対策1時間延長の無料サービス

感染予防対策を取るために会場のご利用時間の延長が必要な場合、会議前・会議後1時間ずつに限り、無料で対応させていただきます。

ネットワーク環境

館内ネットワーク

ICC Kyotoの館内は、600本の光ファイバーで結ばれており音響・映像のフルデジタル化がされています。
館内の会場間及び隣接するプリンスホテルへ、遅延なく高画質のままのネットワーク配信が可能です。

インターネット回線

利用会場に無線LANから臨時光回線までご要望に応じて手配いたします。

学術情報ネットワークSINET5

ICC Kyotoは、学術情報ネットワークSINET5に加盟しております。

ハイブリット会議

次世代型ハイブリット会議プランのご提案

Web配信を検討されている方に、3つのプランをご案内いたします。

ハイブリット会議プランについて

ハイブリット会議の開催事例
第99回日本消化器内視鏡学会総会

お問合せ

国立京都国際会館 営業推進部
TEL:075-705-1229 (平日9:00~17:30)