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新型コロナウイルス感染防止対策について

これからの新しい交流スタイルへ

さらなる安心を、変わらない快適さを。

Withコロナという時代に求められる新しい交流のあり方に対して、全力でサポートして参ります。

ICC Kyotoは、2021年4月に感染症予防対策において国際的な衛生基準を満たす施設として、アジアの国際会議場・展示場として初めて、GBAC STAR™認証を取得しました。
今年(2022年)4月には、2回目となるGBAC STAR™認証を取得いたしました。

※GBAC STAR™認証とは、衛生業界の最も定評ある世界的団体ISSA(アイ・エス・エス・エー)のGlobal Biorisk Advisory Council(グローバルバイオリスク諮問委員会)が、2020年5月のコロナ禍のパンデミックの中で開発した感染症対策の国際認証制度です。
GBAC STAR™再認証


ICC Kyotoの対応

安心・安全を確保するために取り組んでいる様々な感染防止策についてご案内いたします。

衛生管理の強化

消毒液の設置について

各建物の入り口に消毒液を設置し、随時、手指の消毒を行えるようにしております。

空気循環・換気について

館内の換気は、ビル管理法にもとづく必要換気量(1人あたり毎時 30㎥)を満たすよう外気を定期的に取り入れております。

清掃・消毒作業について7/27 Update

ドアノブや手すり、机の上、電話など不特定多数の方が手を触れる箇所は、アルコールを用いて消毒しております。また、さらに安心してご利用いただけるよう、抗ウィルスコーティング剤を塗布しております。

マイクについて

毎朝、ご利用前にアルコール消毒をしてお渡しいたします。

ビニールカーテン等の設置について

飛沫感染防止のため、正面玄関の当館受付やクロークなどにビニールカーテンを設置しております。

スタッフの体調管理・マスク着用について

出勤前の検温と体調の報告を義務付けし、マスクの着用、うがい・手洗い、手指の消毒を徹底しております。

ソーシャルディスタンシング対策

会場レイアウトについて4/12 Update

1日当たりの参加人数が5,000人以下の場合、定員の100%まで収容可能とします。
但し、大声を出すイベント等においては、政府および京都府が定める方針に基づき、定員の50%までの収容に制限されます。

また、入館時のマスクの着用と手指消毒をお願いいたします。

座席数

パブリックスペースについて

パブリックスペース
ロビーなどに設置しているソファーやテーブル等は、配置の変更や、ご利用可能数を減らしたレイアウトにしております。

レストラン・飲食サービスの対応

レストランの詳細については、「レストラン・ショップ」ページをご覧ください。

飲食サービスについて4/12 Update

  • 料理の提供方法
    料理は感染リスクの少ないコース料理又はお弁当形式をお勧めしておりますが、
    ビュッフェ料理など移動が伴う飲食形式については、営業担当者まで
    お問い合わせください。
  • 飲食会場の収容人数
    通常の50%未満を推奨いたします。
    ※アクリル板設置時は60%未満まで可能です。
     例)直径2m円卓の場合
     通常: 1卓10名x14卓= 140名
     50%: 1卓5名x14卓= 70名まで
  • 飛沫飛散防止対策
    食事中でも会話をする時は、マスクの着用を推奨いたします。
    前後左右のお席についてはそれぞれ1席分空ける等、十分な間隔の確保をご提案いたします。
    なお、隣席距離1m未満、対面距離2m未満の場合、アクリル板の設置をお願いいたします。
    飲料については、注ぎ合い行為を自粛していただくようお願いいたします。
  • 政府・地方公共団体の要請により、飲食時間等飲食に関して変更がある場合は、それに従うこととなります。

レストラン The Grill12/13 Update

コロナ感染対策については、ガイドラインをご覧ください。

「The Grill」ガイドライン

NIWA caféについて

当面の間、催事開催状況にあわせて営業いたします。
NIWA caféでは、お客様に安心してご利用いただけるようにさまざま対策をしております。

  • お客様が触れる場所に光触媒のコーティング
  • 厨房やお客様が接触される場所などのエタノール系アルコールによる消毒
  • 飛沫感染防止パーテーション

宿泊施設ロッジの対応

安心・安全にお泊りいただけるよう飛沫防止パテーションやアルコール消毒液で清掃を行っております。

「ロッジ」ガイドライン

来館者・主催者様の対応

順守いただきたいこと

この度、施設利用に当たって入館制限を設定させていただきましたので、必ずお守りください。

来館者様へ12/17 Update

37.5度以上の発熱者や感染症の症状があるなど感染の疑いがある方の入館は制限しております。

  1. 37.5度以上の発熱がある方
  2. 咳・咽頭痛・息苦しさ等の症状が認められる方
  3. 疲労倦怠感や味覚・嗅覚異常など体調が優れない方
  4. 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航者並びに当該国・地域の在住者と濃厚接触歴がある方
  5. 過去14日以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方および過去14日以内に同様の症状がある方との接触歴がある方
  6. その他、感染の疑いがある方

主催者様へ4/12 Update

主催者等で以下の対応を実施してください。
 ※入館制限の例外など、詳細については、ガイドラインをご覧ください。新型コロナウィルス感染拡大防止ガイドライン
  1. コロナ対策責任者の指定と事前打ち合わせの実施
  2. 参加者に施設への入館制限を事前確認し、感染の疑いがある場合は入館できないことを周知
  3. 「コロナ感染拡大防止に向けたチェック項目表」による対策の確認
  4. 入館時に検温等を実施※し、入館制限に該当する症状について確認
  5. 施設への入館制限に該当するなど感染の疑いがある方の入館を断り、帰宅を促す
  6. 入館制限に該当するスタッフを従事させない
  7. 館内でのマスク着用を徹底
  8. 歌唱など大声を出す場合に間隔(最低2m)やアクリル板などの必要な措置
  9. 感染の疑いがある事案発生時の当館への連絡

※ご開催催事で利用されるサーマルカメラについては、レンタル会社までお問い合わせください。
<レンタル会社情報>
株式会社教映社    06-6815-3012 https://www.kyoeisha.com/
株式会社シーマ    06-6310-4103 http://www.cima-net.co.jp/

ご協力いただきたいこと

お客様と共に安心かつ安全な環境づくりに取り組んでいくため、ご協力いただきたい事項をご案内いたします。

来館者様へ

  • 自宅を出る前の検温
  • マスクの着用、咳エチケットの徹底
  • 手指の消毒や除菌、手洗いやうがいの徹底
  • 入館制限に該当する場合の参加見合わせ
  • 使用済みマスクの持ち帰り

主催者様へ4/12 Update

  • 三密の防止
  • 混雑時の入場制限や、入口と出口の分別
  • 大声での会話を行わないような議事進行
  • マスクの着用、咳エチケットの徹底
  • 使用済みマスクの館内での廃棄の防止
  • 検温、手指の消毒や除菌、手洗いやうがい等の参加者へ周知徹底
  • 会場入り口等への消毒液の設置
  • 万が一に備え、参加者名簿の作成
  • 京都市「あんしん追跡サービス」への登録奨励

    京都市「あんしん追跡サービス」
  • ウィズコロナ社会における MICE京都モデル
    ~安全・安心なMICE開催に向けて~

    ウィズコロナ社会における MICE京都モデル
  • 厚生労働省 接触確認アプリ「略称:COCOA」への登録推奨

    接触確認アプリ「略称:COCOA」

開催支援メニュー

主催者様のご負担を軽減し、開催いただける支援メニューをご案内いたします。

京都市開催支援助成金

MICEのイベントタイプや規模にあわせてきめ細やかにサポートいたします。

安心・安全なMICE開催支援など
京都市開催支援助成金

ICC Kyoto支援サービス

感染対策1時間延長の無料サービス

感染予防対策を取るために会場のご利用時間の延長が必要な場合、会議前・会議後1時間ずつに限り、無料で対応させていただきます。

お問合せ

国立京都国際会館 営業推進部
TEL:075-705-1229 (平日9:00~17:30)