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新型コロナウイルス感染防止対策について

これからの新しい交流スタイルへ

さらなる安心を、変わらない快適さを。

この度、ICC Kyotoは感染症予防対策において国際的な衛生基準を満たす施設として、アジアの国際会議場・展示場として初めて、GBAC STAR™認証を取得しました。
GBAC STAR™認証の取得プレスリリース
Withコロナという時代に求められる新しい交流のあり方に対して、全力でサポートして参ります。

ICC Kyotoの対応

安心・安全を確保するために取り組んでいる様々な感染防止策についてご案内いたします。

衛生管理の強化

消毒液の設置について

各建物の入り口に消毒液を設置し、随時、手指の消毒を行えるようにしております。

空気循環・換気について

館内の換気は、ビル管理法にもとづく必要換気量(1人あたり毎時 30㎥)を満たすよう外気を定期的に取り入れております。

清掃・消毒作業について12/17 Update

ドアノブや手すり、机の上、電話など不特定多数の方が手を触れる箇所は、アルコールを用いて消毒しております。また、さらに安心してご利用いただけるよう、抗ウィルス性・抗菌性のフィルム貼付も順次進めております。

マイクについて

毎朝、ご利用前にアルコール消毒をしてお渡しいたします。

ビニールカーテン等の設置について

飛沫感染防止のため、正面玄関の当館受付やクロークなどにビニールカーテンを設置しております。

スタッフの体調管理・マスク着用について

出勤前の検温と体調の報告を義務付けし、マスクの着用、うがい・手洗い、手指の消毒を徹底しております。

ソーシャルディスタンシング対策

会場レイアウトについて4/2 Update

政府から提示された事務連絡文書等により、現在、当館においては、各種講演会、式典、展示など(大声での歓声・声援がないことを前提としうるもの)について、感染防止策の徹底を前提に、最大、定員の100%までの収容を可能としています。
政府や地方公共団体の要請により、収容数や収容方法などの変更がある場合は、それに従うこととなります。

なお、身体的距離を確保するため

適切な間隔を保った席の配置
演者等と参加者との間隔(最低2m)の確保やアクリル板の利用
マスクの着用など隣席等への飛沫感染の防止

などに配慮していただけますようお願いいたします。

座席数

パブリックスペースについて

ロビーなどに設置しているソファーやテーブル等は、配置の変更や、ご利用可能数を減らし、ソーシャルディスタンスを確保したレイアウトにしております。

レストラン・飲食サービスの対応

レストランの詳細については、「レストラン・ショップ」ページをご覧ください。

飲食サービスについて4/2 Update

  • 料理の提供方法
    料理は感染リスクの少ないコース料理又はお弁当形式をお勧めしております。
    ブッフェ料理は着席形式で宴会場さくら・スワンに限り、ソーシャルディスタンスの保持などを施した上でお受けさせて頂きます。
  • 飛沫飛散防止対策
    飲食物を口にする時以外は、必ずマスクを着用してください。
    前後左右のお席についてはそれぞれ1席分空ける等、十分な間隔の確保をご提案いたします。
    なお、対面距離が2m未満のレイアウトの場合は、必ず席上にアクリル板を設置してください。
    また、飲酒が伴う場合は、レイアウトに限らず、必ず席上にアクリル板を設置してください。
    その他、飲酒を伴わない場合や御弁当など簡単な飲食の場合においても、対面席の抑制やアクリル板の設置を施すことをご提案いたします。
  • 政府・地方公共団体の要請により、飲食時間等飲食に関して変更がある場合は、それに従うこととなります。


料飲ガイドライン

レストラン・グリルについて

コロナ感染対策については、ガイドラインをご覧ください。

「グリル」ガイドライン

NIWA caféについて

当面の間、催事開催状況にあわせて営業いたします。
一般の方がご利用可能な日については、こちらから。
NIWA caféでは、お客様に安心してご利用いただけるようにさまざま対策をしております。

  • お客様が触れる場所に光触媒のコーティング
  • 厨房やお客様が接触される場所などのエタノール系アルコールによる消毒
  • 飛沫感染防止パーテーション

宿泊施設ロッジの対応

安心・安全にお泊りいただけるよう飛沫防止パテーションやアルコール消毒液で清掃を行っております。

「ロッジ」ガイドライン

来館者・主催者様の対応

順守いただきたいこと

この度、施設利用に当たって入館制限を設定させていただきましたので、必ずお守りください。

来館者様へ12/17 Update

37.5度以上の発熱者や感染症の症状があるなど感染の疑いがある方の入館は制限しております。

  1. 37.5度以上の発熱がある方
  2. 咳・咽頭痛・息苦しさ等の症状が認められる方
  3. 疲労倦怠感や味覚・嗅覚異常など体調が優れない方
  4. 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航者並びに当該国・地域の在住者と濃厚接触歴がある方
  5. 過去14日以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方および過去14日以内に同様の症状がある方との接触歴がある方
  6. その他、感染の疑いがある方

主催者様へ12/17 Update

主催者等で以下の対応を実施してください。
 ※入館制限の例外など、詳細については、ガイドラインをご覧ください。新型コロナウィルス感染拡大防止ガイドライン
  1. コロナ対策責任者の指定と事前打ち合わせの実施
  2. 参加者に施設への入館制限を事前確認し、感染の疑いがある場合は入館できないことを周知
  3. 「コロナ感染拡大防止に向けたチェック項目表」による対策の確認
  4. 入館時に検温等を実施※し、入館制限に該当する症状について確認
  5. 施設への入館制限に該当するなど感染の疑いがある方の入館を断り、帰宅を促す
  6. 入館制限に該当するスタッフを従事させない
  7. 館内でのマスク着用を徹底
  8. 歌唱など大声を出す場合に間隔(最低2m)やアクリル板などの必要な措置
  9. 感染の疑いがある事案発生時の当館への連絡

※ご開催催事で利用されるサーマルカメラについては、レンタル会社までお問い合わせください。
<レンタル会社情報>
株式会社教映社    06-6815-3012 https://www.kyoeisha.com/
株式会社シーマ    06-6310-4103 http://www.cima-net.co.jp/

ご協力いただきたいこと

お客様と共に安心かつ安全な環境づくりに取り組んでいくため、ご協力いただきたい事項をご案内いたします。

来館者様へ

  • 自宅を出る前の検温
  • マスクの着用、咳エチケットの徹底
  • 手指の消毒や除菌、手洗いやうがいの徹底
  • 入館制限に該当する場合の参加見合わせ
  • 使用済みマスクの持ち帰り

主催者様へ

  • 三密の防止
  • 混雑時の入場制限や、入口と出口の分別
  • 大声での会話を行わないような議事進行
  • マスクの着用、咳エチケットの徹底
  • 使用済みマスクの館内での廃棄の防止
  • 検温、手指の消毒や除菌、手洗いやうがい等の参加者へ周知徹底
  • 会場入り口等への消毒液の設置
  • 万が一に備え、参加者名簿の作成
  • 会場レイアウトに関するお願いはこちらから。
  • 京都市「あんしん追跡サービス」への登録奨励

    京都市「あんしん追跡サービス」
  • ウィズコロナ社会における MICE京都モデル
    ~安全・安心なMICE開催に向けて~

    ウィズコロナ社会における MICE京都モデル
  • 厚生労働省 接触確認アプリ「略称:COCOA」への登録推奨

    接触確認アプリ「略称:COCOA」

開催支援メニュー

主催者様のご負担を軽減し、開催いただける支援メニューをご案内いたします。

ICC Kyoto支援サービス

感染対策1時間延長の無料サービス

感染予防対策を取るために会場のご利用時間の延長が必要な場合、会議前・会議後1時間ずつに限り、無料で対応させていただきます。

ソーシャルディスタンス確保の代替会場ご提案

お問合せ

国立京都国際会館 営業推進部
TEL:075-705-1229 (平日9:00~17:30)