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京都スマートシティエキスポ2015・国際シンポジウム

開催日:2015/5/20

京都スマートシティエキスポ2015が、スペイン・バルセロナとの連携のもと、2015年5月20日(水)から22日(金)の3日間にかけて、国立京都国際会館、けいはんなオープンイノベーションセンター及びけいはんなプラザ等の会場において開催されました。

「スマートシティをデザインする~スマートシティの実用化に向けた挑戦~」をテーマに国内外の専門家や研究者を含む約8,200名の参加者が、スマートシティの実現に向け、ICT、ロボット技術、ビッグデータ解析などの最先端技術が、環境・エネルギーの分野はもとより、モビリティや健康・食、文化・教育など、生活や地域社会に関わるシステムやサービスをどのように変革させ、それにより我々がどのように豊かで持続可能な生活を享受できるようになるのか、スマート技術が切り開く未来社会の姿と新産業創出の方向性を展望しました。

当館で開催されたシンポジウムは、京小町踊り子隊の舞で華やかに始まり、続いて清水寺の森貫主による記念講演、マサチューセッツ工科大学のFederico Casalegno氏による基調講演が行われました。また、パネルセッションでは、スマートシティでのライフスタイルや生活文化をどのようにデザインしていくのか、現実的かつ革新的なスマートシティプロジェクトをデザインすることに焦点を当て、活発な議論が繰り広げられました。

最先端のビジネス・技術に関する交流や知見を深め、持続可能社会の実現につながる重要な機会となりました。

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