設備紹介

映像システム

館内全体の映像信号は、デジタルハイビジョンに統一されています。これによってPCとカメラ映像、ビデオ等がボーダーレスとなり自由自在に加工、配信、記録が可能。メインホールはじめ主要会場には、リモート操作が可能なハイビジョンデジタルカメラを常備。音声・映像はデジタル放送規格に準拠され、「メデイアセンター」で一元管理運用することができます。 これにより会場間でのLIVE中継や海外とのLIVE中継も簡単に行えます。

映像システム

映像システムを支える機材

デジタルハイビジョンカメラ
  • MainHall:デジタルハイビジョンカメラ(常設2台)
  • RoomA:デジタルハイビジョンカメラ(常設1台)
  • RoomD:デジタルハイビジョンカメラ(常設1台)
  • RoomB-1,B-2,C-1,C-2:スタンダードデジタルカメラ(常設各1台)
  • 庭園:デジタルハイビジョンカメラ(常設1台)

※メデイアセンターでリモート操作が可能。

デジタルハイビジョンカメラ

ハイビジョンデジタルシステム

館内のカメラにはデジタルハイビジョンカメラを使用し、ビデオプロジェクターへの信号伝送も光ファイバーによるHD-SDI(ハイビジョンデジタル信号)で伝送されますので、信号が全く劣化せず、高精細な画質が得られます。
ビデオ系の再生や放送映像はすべてアップコンバーターにてハイビジョン信号に変換され、メデイアセンターの大型ルーターによって配信されますので、館内どこにいてもどの出力にデイスプレイを繋いでもハイビジョン映像で全ての映像を見ることが可能です。

ハイビジョンデジタルシステム

6面マルチビジョン(約150インチ)DLP方式リアプロジェクター

1階ロビー、レストラン「Grill」横に設置。 会場のLIVE映像を中継したり、屋外に設置されたハイビジョンデジタルカメラを利用して、国立京都国際会館ならではの四季折々の美しい庭園風景を送ることも可能。
会議の合間の和みのひと時を簡単に演出できます。また、ビデオ素材も高画質に放映できるため、主催者やスポンサーのPRにもご活用ください。

※メデイアセンターでリモート操作が可能。

6面マルチビジョン(約150インチ)DLP方式リアプロジェクター